スイセン
Narcissus tazetta var. chinensis
ヒガンバナ科スイセン属
冬開花春開花草本
解説
- 地中海沿岸原産で、日本には古くに中国経由で渡来した球根植物。冬〜早春に白い花を咲かせる。
- 花は外側に白い花被片6枚、中央に黄色のカップ状の副花冠がある。甘い芳香がある。
- 球根・葉・花はすべて有毒(リコリンを含む)で、ニラやノビルとの誤食に注意が必要。
見分け方のポイント
- 白い花被片6枚と黄色のカップ状副花冠
- 甘い強い香り
- 細長い扁平な葉(青緑色)
- 冬〜早春開花(12〜3月)
分布
本州〜九州の海岸沿い・暖地(植栽・野生化)
