オオアレチノギク
Erigeron sumatrensis
キク科ムカシヨモギ属
秋開花草本雑草小花集合
解説
- 南米原産の越年草で、空き地や道端に大群落を作る帰化植物。高さ1〜2mに達する大型の雑草。
- 秋に茎の上部に多数の頭花をつけ、白い綿毛を飛ばして繁殖する。
- アレチノギクより大型で、日本で最も普通に見られるムカシヨモギ属の帰化植物。
見分け方のポイント
- 茎は直立して高さ1〜2mになる
- 葉は細長く、茎に密生
- 頭花は小さく(直径3〜5mm)、白い舌状花が目立たない
- 白い綿毛が大量にできる
分布
日本全国の空き地・道端・荒れ地(帰化植物)
