チドメグサ
Hydrocotyle sibthorpioides
セリ科チドメグサ属
草本雑草
解説
- 道端や芝生の隙間などに生える多年草。丸い小さな葉が地面を這うように広がる。
- 傷口に当てると血が止まるという俗説からチドメグサ(血止め草)の名がついた。
- 葉は直径1〜2cmの円形〜腎形で浅く切れ込む。
見分け方のポイント
- 葉は小さな円形〜腎形(直径1〜2cm)で浅く切れ込む
- 茎が地面を這い、節から根を出す
- 花は極小さく目立たない
- 芝生・道端・湿った地面に普通
分布
日本全国の道端・芝生・湿地
Hydrocotyle sibthorpioides
日本全国の道端・芝生・湿地