ナズナ
Capsella bursa-pastoris
アブラナ科ナズナ属
春開花草本雑草花弁5枚
解説
- 道端や畑に生える越年草。春の七草のひとつで「ぺんぺん草」の別名でも知られる。
- 三角形のハート形の果実(短角果)が特徴的で、振るとぺんぺんと音がすることに由来する。
- 早春に白い小花を咲かせ、花と果実が同時に見られる。
見分け方のポイント
- 果実は三角形〜ハート形の平たい短角果
- 根生葉はロゼット状で羽状に切れ込む
- 白い小花が総状花序に、花弁4枚
- 道端・畑・空き地など各地に普通
分布
日本全国の道端・畑・空き地