ナナカマド
Sorbus commixta
バラ科ナナカマド属
夏開花落葉高木山街路樹
解説
- 山地〜亜高山帯に生える落葉高木。秋の紅葉と赤い実が美しく、北海道では街路樹としても親しまれる。
- 羽状複葉が特徴で、秋に真っ赤に紅葉する。赤い実は鳥の食料になる。
- 名前は「七回かまどに入れても燃え残る」ほど硬い木質に由来するとされる。
見分け方のポイント
- 羽状複葉(小葉7〜15枚、葉縁に鋸歯)
- 初夏に白い小花が散房花序に集まる
- 秋に鮮やかな赤色に紅葉
- 赤い小さな実(ナナカマドの実)が房状に残る
分布
北海道〜九州の山地・亜高山帯
_-_Flickr_-_odako1.jpg)