ショウジョウバカマ
Heloniopsis orientalis
シュロソウ科ショウジョウバカマ属
春開花草本山
解説
- 山地の湿った場所や林縁に生える多年草。春に桃〜淡紫色の小花を穂状に咲かせる。
- ロゼット状の根生葉を広げ、葉の先端にムカゴをつけることがある。
- 名前の由来は猩々(能面の一種)の赤い顔と袴に例えたとされる。
見分け方のポイント
- 根生葉はへら形で光沢があり、ロゼット状
- 花は桃〜淡紫色で6枚の花被片
- 湿った林縁・沢沿い・高山帯に生育
- 葉先にムカゴをつけることがある
分布
北海道〜九州の山地・高山
