キクザキイチゲ
Anemone pseudoaltaica
キンポウゲ科イチリンソウ属
春開花草本山
解説
- 春、雪解け直後に山地の林内に咲く多年草。菊のような白〜淡青紫色の花を1輪咲かせる。
- 花後は地上部が消えるスプリング・エフェメラルの一種。
- 花弁に見えるのは萼片で8〜13枚。
見分け方のポイント
- 花は1輪(イチゲの名の由来)
- 萼片は8〜13枚で細く、菊の花に似た形
- 茎葉は3枚、深く切れ込む
- 雪解け後に花が開き、夏前に地上部が消える
分布
北海道〜本州中部の山地
Anemone pseudoaltaica
北海道〜本州中部の山地