ハウチワカエデ
Acer japonicum
ムクロジ科カエデ属
春開花落葉手のひら葉高木山
解説
- 北海道〜本州の山地に自生する落葉高木。日本固有のカエデで、秋の紅葉が美しい。
- 葉は大きく(径10〜15cm)、9〜11裂し丸みのある形が天狗の羽団扇(はうちわ)に似ることが名の由来。
- イロハモミジより葉が大きく裂数が多い。高山・深山の紅葉を代表する。
見分け方のポイント
- 葉が大きく(径10〜15cm)9〜11裂の丸みある手のひら型
- イロハモミジより葉が大きく裂数が多い
- 秋に赤〜橙色に鮮やかに紅葉
- 山地の落葉広葉樹林に自生
分布
北海道〜本州の山地