ミズナラ
Quercus crispula
ブナ科コナラ属
落葉ギザギザどんぐり高木山
解説
- 山地に多い落葉高木。コナラより標高の高い場所に生え、ブナ帯の重要な構成樹種。
- 日本のナラ類の中で最も大型になり、大木になると幹周り数メートルにも達する。
- どんぐりはコナラより大きく丸い。秋には黄褐色に紅葉する。
見分け方のポイント
- 葉はコナラより大きく(長さ7〜15cm)、波状の鋸歯がある
- 葉の基部が耳状に張り出す(葉柄がほとんどない)
- どんぐりはコナラより大きく丸い
- 山地・亜高山帯に多い(コナラより標高が高い)
分布
北海道〜九州の山地・亜高山帯