エノコログサ
Setaria viridis
イネ科エノコログサ属
夏開花草本雑草
解説
- 夏から秋にかけて道端・空き地・畑に最もよく見られるイネ科の一年草。「猫じゃらし」の名で親しまれる。
- 円筒状の穂に剛毛(のぎ)が密生し、猫の前でふりかざすと遊ぶことから命名。
- アワ(粟)の原種とされ、古くから食料として利用された歴史がある。
見分け方のポイント
- 円筒状の穂に緑〜紫色の剛毛が密生する(ふさふさ)
- 穂を触るとザラザラする
- 茎は細く根元から叢生する
- 道端・空き地・畑に極めて多い
分布
全国の道端・空き地・畑
