クサノオウ
Chelidonium majus var. japonicum
ケシ科クサノオウ属
春開花草本雑草
解説
- 道端・林縁・空き地に生えるケシ科の二年草。茎や葉を折ると橙黄色の乳液が出るのが最大の特徴。
- 春から初夏に黄色い4弁花を咲かせる。有毒植物だが、皮膚病の薬草として民間利用されてきた。
- 全体に白い毛が生え、葉は羽状に深く裂ける。
見分け方のポイント
- 茎・葉を折ると橙黄色の乳液(有毒)が出る
- 黄色い4弁花(春〜初夏)
- 葉は羽状に深く裂け、青みがかった緑色
- 道端・林縁・石垣のすき間に生える
分布
全国の道端・林縁・空き地
