タブノキ
Machilus thunbergii
クスノキ科タブノキ属
常緑光沢厚い葉高木山
解説
- 暖温帯の海岸近くや山地に多い常緑高木。照葉樹林の代表樹種で、神社の鎮守の森によく見られる。
- クスノキに似るが樟脳の臭いがなく、新芽が赤みを帯びることが特徴。
- 葉は大きく光沢があり、春の新芽(赤芽)は遠くからでも目立つ。
見分け方のポイント
- 葉を揉んでも樟脳臭がない(クスノキとの違い)
- 春の新芽が赤みを帯びる(赤芽)
- 葉は倒卵形〜楕円形で厚く光沢がある
- 海岸近くの照葉樹林・神社の境内に多い
分布
本州(関東以西)〜沖縄の海岸・山地