フキ
Petasites japonicus
キク科フキ属
春開花草本山
解説
- 日本固有の多年草。早春にフキノトウ(花茎)が葉より先に地面から顔を出す。春を告げる野草として知られる。
- 葉柄(ふき)は食用として広く利用される。アク抜きして煮物・きゃらぶきなどに用いる。
- 湿った沢沿いや里山の林縁に群生し、大きな葉で地面を覆う。
見分け方のポイント
- 早春にフキノトウ(丸い花穂)が葉より先に出る
- 葉は大きな円形〜腎形(直径30〜80cm)
- 長い葉柄(ふき)が地面から直接出る
- 湿った沢沿い・林縁に群生する
分布
全国の湿った林縁・沢沿い・草地
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