ススキ
Miscanthus sinensis
イネ科ススキ属
秋開花草本山公園
解説
- 秋の七草の一つ。日本の草原・山野を代表するイネ科の多年草。十五夜の月見飾りとして親しまれる。
- 秋に銀白色の穂を出し、風に揺れる姿が日本の秋の風景を象徴する。
- 茅葺き屋根の材料(茅)として古くから利用されてきた。
見分け方のポイント
- 秋に銀白色〜赤みを帯びた穂を出す(高さ1〜2m)
- 葉は細長く縁が鋭くざらつく(触ると切れることも)
- 中央に白い葉脈(主脈)が目立つ
- 草地・山野・土手に大群生する
分布
全国の草地・山野・土手・道端
