ドクダミ
Houttuynia cordata
ドクダミ科ドクダミ属
夏開花草本雑草
解説
- 湿った半日陰に群生する多年草。「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれる薬草で、乾燥させてどくだみ茶として利用される。
- 葉を揉むと強烈な独特の臭気を放つ。白い4枚の総苞片が花弁のように見えるが、本当の花は中心の穂状部分。
- 庭の日陰・湿った道端に広く自生し、地下茎で旺盛に広がる。
見分け方のポイント
- 葉を揉むと強烈な臭気(どくだみ臭)
- 白い4枚の総苞片が十字型に開く(6月頃)
- 葉はハート型で光沢がある
- 湿った半日陰に密生する
分布
全国の湿った半日陰・道端・庭
