ヒマワリ
Helianthus annuus
キク科ヒマワリ属
夏開花草本小花集合公園
解説
- 北米原産の一年草。夏に大きな黄色い花を咲かせる。食用油・食用種子の作物としても重要。
- 成長中の若い茎・葉は太陽を追って向きを変える(日光屈性)。開花後は東を向いて固定する。
- 種子( ヒマワリの種)はおやつ・バードフードとして、油は食用・化粧品原料として広く使われる。
見分け方のポイント
- 大きな黄色い頭状花序(径10〜30cm)
- 外側に黄色の舌状花、中心に茶褐色の筒状花
- 茎は直立し高さ1〜3mになる
- 葉は大きくハート型でざらつく
分布
全国(栽培・植栽)
