ホトケノザ
Lamium amplexicaule
シソ科オドリコソウ属
春開花草本雑草
解説
- 早春から初夏にかけて赤紫の花を咲かせる一〜二年草。春の七草(コオニタビラコとは別種)の一つとして名前が挙がることがある。
- 葉が茎を抱くように対生する形が仏像の台座(蓮座)に似ることが名前の由来。
- 道端・畑・荒地に生え、早春に花粉を供給する重要な植物。
見分け方のポイント
- 赤紫の唇形花(上唇と下唇に分かれる)
- 葉が茎を抱く扇形〜半円形
- 茎が四角形(シソ科の特徴)
- 早春の道端・畑に多く見られる
分布
全国の道端・畑・荒地
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