ヤブツバキ
Camellia japonica
ツバキ科ツバキ属
春開花常緑厚い葉光沢高木山
解説
- 日本の野生のツバキ。常緑高木で冬〜春に赤い花を咲かせる。
- 花は花弁が落ちずに丸ごと落下する。この「首から落ちる」様子が武士に忌まれることもあった。
- 椿油は古くから食用・美容・機械油として利用されてきた。
見分け方のポイント
- 赤い5弁花(冬〜春、12〜4月)
- 葉は厚く光沢があり常緑
- 花が丸ごと落ちる(サザンカは花弁が1枚ずつ落ちる)
- 雄しべが白い柱状にまとまる(筒状)
分布
本州〜沖縄の山地・海岸
Camellia japonica
本州〜沖縄の山地・海岸