セイタカアワダチソウ
Solidago altissima
キク科アキノキリンソウ属
秋開花草本小花集合雑草
解説
- 北米原産の帰化植物。秋に黄色い花穂を多数つける多年草。戦後急速に全国へ広まった。
- 荒地・土手・道端に大群生することが多い。かつて花粉症の原因と誤解されたが虫媒花。
- 根茎から広がる旺盛な繁殖力で、在来植物を圧迫することがある。
見分け方のポイント
- 秋に黄色い花穂を多数つける(高さ1〜2m)
- 葉は細長く、三行脈(主脈と2本の側脈が目立つ)
- 茎は直立してあまり分岐しない
- 根茎から群落を形成する
分布
全国の荒地・道端・土手
