ベニカナメモチ
Photinia × fraseri
バラ科カナメモチ属
春開花常緑光沢ギザギザ花弁5枚小花集合低木公園
解説
- カナメモチとオオカナメモチの交配種で、生垣や庭木として全国に広く植栽される常緑低木〜小高木。
- 春の新芽が鮮やかな赤色になるのが最大の特徴で、成熟すると緑色に変わる。
- 初夏に白い小花を多数集めた散房花序をつけ、秋には赤い小果実が実る。
見分け方のポイント
- 春の新芽・若葉が鮮やかな赤〜橙赤色(成熟すると緑色に変わる)
- 葉は革質で光沢があり、縁に細かい鋸歯がある
- 白い5弁の小花が散房状に多数集まって咲く(5〜6月)
- 生垣として整形されていることが多い
分布
全国(栽培・植栽)
