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科一覧
バラ科
バラ目に属する双子葉植物の科。世界中に約3000種が分布する。
被子植物10種
ソメイヨシノ
ノイバラ
ワレモコウ
ナナカマド
ヘビイチゴ
チングルマ
ベニカナメモチ
ヤマブキムクロジ科
カエデ亜科を含む科。日本では秋の紅葉で知られるカエデ類が有名。
被子植物4種
イロハモミジクスノキ科
熱帯・亜熱帯に多い常緑樹の科。芳香性の精油を含む種が多い。
被子植物2種
クスノキニレ科
温帯を中心に分布する落葉樹の科。街路樹として広く利用される。
被子植物2種
ケヤキ
ハルニレイチョウ科
現存する最古の樹木グループの一つ。イチョウ1種のみからなる科。
裸子植物1種
イチョウブナ科
北半球の温帯に広く分布する落葉・常緑樹の科。どんぐりで知られる。
被子植物9種
コナラ
クヌギ
シラカシ
スダジイ
クリ
ナラガシワヒノキ科
常緑針葉樹の科。日本では建築材として重要なヒノキ・スギが含まれる。
裸子植物2種
スギマツ科
針葉樹の代表的な科。世界中の温帯・寒帯に分布する。
裸子植物3種
クロマツ
アカマツ
ハイマツキク科
双子葉植物の中で最大の科の一つ。頭状花序が特徴。
被子植物12種
タンポポ
ヨモギ
セイタカアワダチソウ
ハルジオン
ヒマワリ
フキ
シロバナタンポポ
オオバタンポポ
オオアレチノギク
ヒナギク
マリーゴールド
ハルジオンマメ科
豆を実らせる植物の科。根粒菌と共生し窒素固定を行う。
被子植物8種
シロツメクサ
フジ
クズ
エンジュ
カラスノエンドウ
アカツメクサ
ミモザスミレ科
春に小さな可憐な花を咲かせる植物の科。
被子植物2種
スミレツユクサ科
熱帯・亜熱帯を中心に分布する一年草・多年草の科。
被子植物2種
ツユクサ
ヤブミョウガモクレン科
被子植物の中でも原始的なグループ。早春に葉より先に大きな花を咲かせる種が多い。
被子植物6種
コブシ
ユリノキ
タイサンボク
モクレンツバキ科
東アジアを中心に分布する常緑樹の科。美しい花と光沢のある葉が特徴。
被子植物3種
ヤブツバキ
サザンカ
サカキアジサイ科
東アジアに多い落葉低木の科。梅雨の時期に咲く花で知られる。
被子植物2種
シソ科
世界中に約7000種が分布する大きな科。多くの種が芳香性の精油を含む。
被子植物2種
ホトケノザ
ヒメオドリコソウイチイ科
北半球に広く分布する常緑針葉樹の科。球果を作らず赤い仮種皮をもつ種子をつける。
裸子植物2種
カヤケシ科
世界中に約800種が分布する科。独特な形の花と乳液を含む種が多い。高山植物から薬用植物まで幅広い。
被子植物3種
コマクサ
クサノオウ
ヒナゲシリンドウ科
温帯から高山帯に分布する草本の科。秋に青紫の花を咲かせる種が多く、晴天でのみ開花する。
被子植物2種
リンドウドクダミ科
東アジアに分布する草本の小さな科。独特の強い臭気をもち、薬用植物として知られる。
被子植物2種
ドクダミ
ハンゲショウイネ科
世界中に約10000種が分布する大科。穀物(コメ・ムギ・トウモロコシ)を含む最も重要な植物群の一つ。
被子植物2種
ススキ
エノコログサユリ科
北半球を中心に分布する球根植物の科。大きく美しい花をつける種が多く、観賞植物として広く利用される。
被子植物2種
カタクリ
ヤマユリオオバコ科
世界中に分布する草本の科。踏まれても強く、道端・草地に広く生える種が多い。
被子植物2種
オオバコミズキ科
北半球の温帯に広く分布する落葉樹の科。水平に段状に広がる枝ぶりと白い小花が特徴。
被子植物3種
ヤマボウシ
ゴゼンタチバナキンポウゲ科
北半球の温帯・寒帯に多く分布する草本の科。春に咲く山野草を多く含む。
被子植物4種
ニリンソウ
キクザキイチゲ
キツネノボタンシュロソウ科
北半球に分布する多年草の科。湿った山地や高山帯に生える種が多い。
被子植物1種
ショウジョウバカマキジカクシ科
世界中に広く分布する単子葉植物の科。観賞植物として利用される種が多い。
被子植物1種
オオバギボウシカツラ科
東アジアに固有の落葉高木の科。カツラ属のみを含む単型科で、秋の甘い香りで知られる。
被子植物1種
カツラスズカケノキ科
北半球の温帯に分布する落葉高木の科。大きな葉と球状の果実、まだら模様の樹皮が特徴。
被子植物1種
プラタナスヤナギ科
北半球の温帯・寒帯に広く分布する落葉樹の科。湿地や川沿いに生える種が多い。
被子植物1種
モッコク科
東・東南アジアに分布する常緑樹の科。日本の庭木の「三大名木」のひとつとされる。
被子植物1種
モッコクモクセイ科
熱帯〜温帯に広く分布する木本・草本の科。芳香のある花をつける種が多い。
被子植物4種
ヒイラギ
ネズミモチ
オウバイ
レンギョウレンプクソウ科
北半球を中心に分布する木本・草本の科。ガマズミ属・ニワトコ属などを含む。
被子植物1種
サンゴジュアブラナ科
世界中に広く分布する草本の科。十字形の4枚の花弁が特徴で、菜の花類・大根・キャベツなど有用植物が多い。
被子植物1種
セリ科
世界中に広く分布する草本の科。複散形花序と独特の香りをもつ種が多く、食用・薬用植物を含む。
被子植物1種
チドメグサナデシコ科
世界中の温帯に広く分布する草本の科。花弁5枚で先端が切れ込む種が多く、道端・草地に生える雑草も多い。
被子植物1種
ハコベアヤメ科
北半球の温帯を中心に分布する多年草の科。球根または根茎をもち、美しい花を咲かせる観賞植物が多い。
被子植物2種
カキツバタ
アヤメヒガンバナ科
世界中の熱帯・温帯に分布する球根植物の科。独特の形の花と球根(鱗茎)をもつ種が多い。
被子植物1種
スイセンイワウメ科
北半球の高山・亜高山帯に分布する小型の常緑植物の科。ロゼット状の葉と美しい花をもつ種が多い。
被子植物1種
イワカガミベンケイソウ科
多肉植物を多く含む双子葉植物の科。乾燥や寒冷に強く、高山や岩場に適応した種が多い。
被子植物1種
イワベンケイウコギ科
双子葉植物の科で、樹木・低木・つる植物・草本を含む多様なグループ。熱帯〜温帯に約43属700種以上が分布する。
被子植物1種
ジンチョウゲ科
熱帯〜温帯に広く分布する木本・草本の科。樹皮が丈夫で和紙の原料として利用される種を含む。
被子植物1種
ミツマタツツジ科
北半球の温帯〜亜寒帯に広く分布する木本の科。ツツジ・シャクナゲ・ブルーベリーなど観賞・食用として重要な種を多く含む。
被子植物1種
アセビマツブサ科
東アジアに分布する木本の科。シキミ属・マツブサ属などを含む。APG分類でシキミ科はマツブサ科に統合された。
被子植物1種
シキミメギ科
北半球の温帯を中心に分布する双子葉植物の科。低木から草本まで多様な形態をもち、約15属700種が知られる。
被子植物1種
ナンテン